茅ヶ崎三線クラブ稽古場外伝

矢島三線工房・矢島敏が主宰する「茅ヶ崎三線クラブ」のお稽古、イベント等を綴ったブログです。


3月25日


出席者;えもりさん、しゅういちさん、たかのさん
くわちゃん、いぐちゃん、ゆうこりん、じぇにーさん、あお


かぎやで風、恩納節、油断しるな、染みなし節
豊年の歌(遅・早)、鳩間節(早)


がじゅまる新人賞


今日は、たかのさんが油断しるなを卒業しました。
登川流新人賞の課題曲、優秀賞の課題曲・・
各自の進み具合にも、だいぶばらつきが出てきましたが
焦ることなく、自分の課題に取り組みたいものです・・・
(そういう自分が、何となく焦ってる??)


今日は、はじめのいっぽからの卒業を目指し
じぇにーさんが、がじゅまるに参加してくれました。
初見の曲が、たくさんあったにもかかわらず
できるところは少しでも弾くように・・と頑張って弾いていました。
結構弾けていましたよ。


はじめのいっぽの中では、弾けているじぇにーさんですが
やはり本編(クラス)に入ると、民謡や早弾きの壁を感じるようです。
もちろん、全くの初心者で最初から弾ける人は誰もいませんから、
少しずつでも食らいついて、練習していくしかないんですけど。
(えもりさんや、くわちゃんはよく頑張っていると思いますよ。)


今後他のいっぽ参加者を含め、クラスとの隙間を
どう埋めていくべきなのか、新たな課題が生まれました。



記:あお




コメント:染みなし節・・・思いざましざま 思出する夜や 童声ゆたてぃてぃ 泣かんびけい・・・と、心を閉ざしたところに・・・思いてぃしやりば 心やしやしと 云らなくがりゆみ 闇の蛍・・・と見守る人が現れるわけです・・・節回しも、リズムも、目的はこの唄の”心”を語ることにあります。うまく歌う、綺麗に歌う・・・ということを越えたとき、この唄の良さが現れると思います。


焦らずに唄を育ててください・・・情け唄の芽が見えたときが、晴れて”合格”です・・・そして、そこからが実は”自分の唄の始まり(スタート)”です(^^)・・・yazy